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文字を読ませたいなら、読ませ方がある

そんな文字はやめなさい

文字の大きさ。色。強調の使い方。

人間は、社会を作って生活する生命体で、コミュニケーションの動物です。
コミュニケーションとは、自分の意思を伝達することであり、相手の心をわかってあげることです。

自分の気持ちを伝えたり、相手の言いたいことを理解するためにあるのが、言葉。
自分の正直な気持を、そのまんま言葉にする。
相手の本音が、言葉として返ってくる。
あなたから誰か、誰かから、他の誰かへ。

意思の伝達が、正しい言葉になって、人から人へとつながっていく。
これが、コミュニケーションですね。

ホームページや、メルマガでは、「言葉」は「文字」となって表現されます。
文字で作られたコンテンツは、日本語が読める1億人以上の目に触れる可能性がある。

同じ文章なら、読んでもらえるほうがウレシイはずですね?

  1. 行間のあけ方
  2. 文字の色
  3. 文のまとまり
  4. 強調の付け方
■ 行間のあけ方

ちょっと、スタイルシートの補足をしますね。

その文章を読んでみたいかどうかは、付き合いと、行間にかかっています。^^;
(義理人情があるなら、どれほど読みたくない文章でも、読まないといけません)

行間が開いていれば、文章が読みやすくなります。
文が、リズムよく並んでいれば、私の、こんなまずい文でも、ちょっとは読んで見る気になるのものです。

で、行間を調整するための、スタイルシートがこれ。

line-height : 1.5;

これだけです。
1.5という数字を変えれば、広くも狭くもできます。
読みやすい広さは、1.5〜2.0 くらいでしょうか。

ちなみに、当サイトは、この方法でBR(行間を空けるタグ)も調整しています。

1口メモ
この、一口メモの行間は、1.3です。文字が小さい分、行間も狭くしているんです。
以下がスタイルシートです。参考までに。

font-size : 8pt;
color : dimgray;
line-height : 1.3;
padding : 10px 0px 10px 5px;
margin-right : 20px;
border : 0px dotted gray;

■ 文字の色

文字の色は、黒がいいですよ。
背景色は、白にしましょう。
白と黒の組み合わせが、一番無難で、間違いがありません。

それ以外の色を組み合わせたいなら、ひと悩みしてください。
いずれにしても、文字部分は濃い色。
文字を見せるための、バック色は薄い色にします。

薄い黄色を、背景色にしているサイトもありますね。
全面べたにしてしまうと、面白みに欠けます。背景色は、ここぞというコメントに変化をつければ、全体のアクセントになります。

■ 文のまとまり

文章は、同じ内容のものをひとまとまりとします。
これは、ページデザインにも関係することです。

関係のある文章は、くっつけておくことで、関連性を持って読んでもらえるようになります。そして、改行は、こまめに行ってください。

「 まとめろと言ったり、改行しろといったり  どっちなんだ!! 」

お怒りはごもっともですが、両方とも、ちゃんと理由があるんです♪

改行は、5行以内にする。画面の文字は、読みにくいですからね。
本のように、10行も20行も改行なしだと、まず、見た目で、拒絶されます。
あなただって、長々した文章は、読みたくないはずです。

文章をまとめることは、コラム内でテーマを絞って読むことができます。
書く側も書きやすいし、読むほうも、区切りがつけやすい。

読む区切りをつけるということは、時間はかかっても、サイト全体に目を通してもらえる可能性が高くなるということです。
コラムは、ひとつひとつ短いほうが、読みやすくなります。

コラムごとに、テーマを絞ること。そして改行はこまめに。
それでも、文章が長くなってしまったら、別のテーマに分割しましょう。

読む人の、目を休ませてあげること。行間を大事にしてください。

■ 強調の付け方

言いたいことはでかく。
すべりそうなオヤジギャグは、小さく。

これが強調です。

控えめにしたいことは、薄い文字で。
叫びたいことは赤い太字で。

これも強調です。

強調とは、コントラスト(陰影)です。

陰影を上手につかうことで、読ませたいところを読ませることができます。見た目にもメリハリがあるので、読んでみようかという気持ちを起こさせるんです。
そして、コントラストは、色の濃淡や、サイズだけではありません。

この項を読んだあなたには、その意味がわかりますよね?

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