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HPの第一印象は色(カラー)で決まる

ページの色バランスを考える

好きな色にするか? 効果を優先させるか?

ホームページをさっと開いて、目に入るものはなんでしょうか。
文字? タイトルバナー?
もちろんそれもあるでしょう。

文字やタイトルは、意識して読むものです。
でも、意識しないで、目の中に飛び込むものがあります。

それが、色です。

ホームページにとって、色のバランスは、第一印象を決めるもの。
訪問者が、そのサイトに付き合うかどうかを判断する、重要な要素です。

HPを作る立場から言えば、一番初めの「 仕掛け 」になります。
実際の色については、ウェブカラーサンプルを参考にしてください。

  1. 色の濃さと薄さ
  2. 赤のイメージ
  3. 青のイメージ
  4. 禁じ手の黒
  5. 仲人役のグレー
■ 色の濃さと薄さ

こんな経験はありませんか?

検索エンジンで、面白そうなページが見つかりました。
あなたは、興味深々で、リンクをクリックします。

ポチっ

新しいサイトが出現する。
表れたサイトは、ななな・・・なんと!

そのページは原色の赤と青で構成されていた。
写真が、べたべた。
バナーはゴチャゴチャ。

あなたは、胸が悪くなって、ページを閉じる・・・・

誰かに見て欲しくて、立ち上げたはずなのに、出来上がったものは、誰も見たくないサイトになっている。現実に、そんなホームページが存在します。

私の最初のホームページもそうでした。もしかすると、あなたの今のホームページも、客観的にみれば、人の気分を害しているかもしれない。
どうしたものでしょうかね。

悪い印象を与える原因は、ページの色が多すぎるからではないでしょうか。

第一印象を、悪くしないための、手っ取り早い方法は、色の濃淡を減らすことです。

ホームページに、自分が好きな原色を使いたがる人がいます。
ハッキリ言って、原色は、使い方が難しい。色の濃さを落としてはどうでしょう。

青が好きなら水色に。
赤が好きなら、薄いピンクに。

目に優しい色合いは、拒絶されにくいページの第一歩です。

■ 赤のイメージ

赤は、激しい太陽です!

燃えるイメージ。牛もびっくりの戦闘色です。

心を奮い立たせるカラーなので、訪問者に、積極的な行動をうながしたい場合には、最適です。

赤は、また、手前に迫ってくる印象を与えます。
赤を多用しすぎると、見るものに圧迫感を与える。
真っ赤の乱用は、やめたが無難といえます。

強い色は小さく。
弱い色は大きく。

これが、色使いの基本です。

■ 青のイメージ

青は、冷静な色。

赤とは対照的に、じっくり読んで欲しいページに、適している色が青ですね。
相手に、まじめなイメージを与えたいときには、青系の色を使います。

寒色系の青は、静かな、印象を与えます。
そして、奥まった感じをあたえる色でもあります。

ひと頃の、販売関係のビジネス書によると、入り口から入ったところには青を配置して、ずっと奥には赤を使うそうです。
お客は、店内の距離感がなくなるので、ずっと奥まで入って、買い物をしてくれる。そういった商売の戦術です。

ホームページにも応用ができるはずですね。

■ 禁じ手の黒

黒は、重厚。個人的には好きな色の一つです。
高級なイメージがある反面、不気味な印象を与えるようですね。

宝石や、高級時計なら、黒のショウウィンドウが似合うでしょう。
でも、黒いショウウィンドウに、割引券やチョコレートが並んでいたなら、はたして、あなたはそれを買うでしょうか?

置いてあるモノや、取り扱う商品によって、全く逆の印象を与えるのが、黒い色です。

ムービーなどを見せるなら、バックが黒でもOKかもしれませんが、
読ませるホームページでは、ハッキリ言って、メインカラーにしないほうがいい。
実際、読んでいて胸が悪くなったことがあります。
気持ちが、落ち着かなくなるんですよね。

画面で見るなら、黒字に白の方が、目に優しいはずなんですが・・・
黒を使うなら、これらの点に注意して、使用してください。

■ 仲人のグレイ

どのような色を使おうが、間に立ってフォローしてくれる色がある。
それが灰色。グレイです。

赤だろうが、青だろうが、はたまた黄色を使おうが、グレイを控えめに混ぜてあげれば、邪魔をしないで、しっかり仕事をしてくれます。

綺麗なサイトは、グレイを目立たないように使っていることが多いですよ。
これと思ったサイトを、よく観察してみてください。

グレイを配色するコツは、「 さりげなく使う 」こと。
濃淡も、考えてて工夫してみよう。

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