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順を追って丸め込む
段階の大切さ
一の谷・・二の谷・・本丸
メルマガを購読している方なら、気づいているでしょう
わたしが、長い文章を書くとき、その構成は決まっています
一番いいたいことまで、「2つ以上のステップを踏んでいる」ということです。
前のページの「実体験」はその典型。
■ 結論 > 経験を文章にするべき だよーん!
この結論へ導くため、エロ本を買う話しからスタート。
そして、
エロ本 > ワイ談 > 体験 > 経験を文章に
こういう展開で、文章を作っているんです。
いきなり結論の言葉を書いてもいいのですが、それでは1行で終了。
それだと、あんまり寂しいので、分かりやすい「アノ体験」を書いてみる。
そうするとロコツ過ぎると思い、おかしみを誘うエロ本の話を追加した。
とまあ。こんな手順です。
核を決めてから、下から上に向かって肉付けしていってるんです。
これまでは、無意識でやっていました。でも、文章を量産するには、いくつかの法則も必要ですよね。自分の頭の中を整理してみたら、「 こんな段階をふんでいるなぁ 」ということが分かったのです。
起承転結とはストーリーの基本。
元は、漢詩を創るために発展した技法のようです。
一文は、簡潔が望ましい。
文章は、一個の「転」を核として、文という「承」をどれだけ上手く重ねることができるか。
そこが肝心なようです。
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