見えない部分のSEO対策
みんなやっているサイトのウシロ
外部とのリンクの数が、雌雄を決する
外部リンクとは、そのサイト以外のサイトから貼られたリンクのことを言います。
優良な外部リンクが多いほど、Googleの評価は上がります。また、外部リンク自体が、集客としての機能をはたしているのです。
外部リンクを貼ると、入り口が広くなる。あなたのサイトが、各所で人目に触れるので、知名度も上がります。
いいことずくめですね。ネット内を回ってどんどん貼りましょう。
- 相互リンク
- 検索エンジン
- ランキングサイト
- 掲示板等
- 閲覧・表示システム
他のホームページの責任者に頼んで、リンクを貼ってもらうこと。
もちろん、自分のサイトにも相手のリンクを貼る。
お互いにリンクを貼るので相互リンクと言います。
相互リンクは、相手のサイトの掲示板に書き込んだり、メールでお願いしたりする。相互リンクを募集しているサイトなら、マズ、依頼を断られることはない。
サイトのテーマによっては、拒否されることもあるけど、そのときはスッパリあきらめること。
リンク先からは、訪問者はやってきます。
同じく、こちらからも、相手のサイトに訪問者が行きます。
相互リンクは、お互い、WIN−WINの関係です。
とはいえ、慣れなれしい文章や、「当然リンクしてくれるんでしょうね?」みたいな言葉は慎むこと。真摯な態度でのぞみましょう。
以下が、成功させるポイントです。
○ 先に相手のリンクを貼っておく。
○ 相手のサイトの感想を書く。
○ 申し訳ない態度(やや下手)に徹する。
○ 相手が、問い合わせをしなくて済むように、必要事項を全て記載する。
○ 超大物サイトは、感想メールなどのやり取りをしておくと、すんなり受け入れてくれることがある。(仲良くなっておく)
メールに、サイトの感想があると、うれしいもの。
とりあえず、100のリンクを目指しましょう。
サイトができたら、私にもメールを下さい。
リンクの条件を見てくださいね。( 常識的なことです、フツーのサイトならOK )
1口メモ
相互リンクを単純にした かんたん相互リンク というのもあります。
サイトをアップロードしてから、あなたが最初にやるべきこと。
それが、検索エンジンへの登録です。
まず、Googleへは、絶対に登録しておくこと。
サイトの全てのページを登録すると、効果的です。
ほかの検索エンジンの登録も必要ですが、毎度、同じ内容を記述するのも面倒です。「一回で済ませたい」のなら、こちらをどうぞ。
一発太郎
victry-club
サイト人気の高い順に、上位に表示される仕組みのサイト。それがランキングサイトです。参加サイトから、ランキングサイトへクリックされた数が多い順に並ぶ。
テーマ別に順位がつくので、人気サイトの仕組みを勉強するのもいいかも。
新着サイトのコーナーもあり、新しい順に上から並びます。
しっかり作りこんでから参加すること。
うまくすれば、いきなり上位の可能性もありますよ。
私が参加しているのは、下の2つ。
あなたも登録して、ライバルになろう。
人気Webランキング
サーチアクセスドットコム
リンク先を増やす手段の一つに、掲示板への書き込みがあります。
無料掲示板を探せば、いくらでも出てきます。
書き込みが多ければ、サイトが、ニギヤカになりますからね。戦術として、「宣伝掲示板」で、宣伝を募集しているサイトも多いのです。
掲示板リンクからの、集客を考えるなら、自分で掲示板を立ち上げるのが手っ取り早い方法です。無料の掲示板をレンタルしてもいいし、サブドメインを作って、CGIを設置してもいい。
トップに自分のリンクを貼っておけば、宣伝したい人は多いので、それなりの客集があるはず。(これは、応用が利くノウハウですよ)
自分で、掲示板(BBS)を立ち上げる場合に、気をつけて欲しいことがあります。それは、掲示板への書き込みが、全て善意の文章とは限らないということ。
いたずらの書き込みもある。
一番多いのが、アダルトサイトの宣伝。
一つ許してしまうと、すごい勢いで増殖します。アダルトが増えると、一般サイトを宣伝しようとする人が、書き込みをためらうようです。悪循環に陥るので、出会いや、アダルトを望まないなら、すぐに消去しましょう。
Yahoo!でBBSを立ち上げると、ハンパでない集客効果があるのですが、ホームページ宣伝掲示板が増えすぎたため、新しいスレッドの立ち上げは中止されています。
別テーマで立ち上げる手段もありますが、Yahoo!は監視が厳しい!
無駄なスレッドは、厳重に注意された上、消去されてしまいます。
注意されている、誰かのスレッドを見たことがありますが、すごくキツイ言葉で書かれてありました。かなり、凹みますので、やめましょう ^^;
FC2掲示板
無料掲示板レンタル比較_Kooss
外部リンクとは、違いますが、一つの方法として、これも紹介しておきます。
誰かのサイトを一定時間見る。すると。あなたのサイトが、どこかに表示される。
それが、閲覧システムです。
わたしが、勝手に、そう命名しました。
一時は、私も参加していました。確かに、アクセスは稼げます。
100回見れば、100アクセス。
10000回見れば、10000アクセス。
タイムラグはありますが、目先のカウントは、どんどん上がるのです。
でも。
収入には、99%影響しません。断言します。
なぜなら、他の人も、カウント目的で、あなたのサイトを眺めているだけだから。
「 カウンターをつけて、見た目の集客をアピールする 」
戦略的に、割り切って利用すれば、効果があるかもしれません。
無作為に他のサイトが現れるので、勉強には最適といえます。
私自身、このシステムを通して知り合ったサイトも多いのです。
集客と収入を取り違えなければ、けっこう、使えるシステムだといえます。
ウェブクリッカー
SITE-Tune
カチッとな
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