見えない部分のSEO対策
みんなやっているサイトのウシロ
HEAD部分のSEOは、こうしておく
「最低限」
「絶対」
「必ず」
「やりたくなくても」
それでも・・・やっておくしかない。
そんなSEO対策があります。
怠ると、全く検索されなくなる(と、聞いた)基本中の基本です。
対策というより、常識と捉えてください。
ホームページを作るページでも、説明しています。重複しますが、大事なことなので、ここでも、繰り返しておきますね。
すべて、HPのHEAD部分に関することです。
- ロボット検索の許可
- キーワード
- 説明文
- タイトル
あなたのサイトを、ロボットから、走査(サーチ)してもらうには、ホームページの検索を許可しなければいけません。
不許可のままでは、せっかくのページが、検索対象から外れてしまいます。
一般には公開したくない、仲間内のサイトであれば、不許可にしておくのがいいでしょうが、収入サイトであれば、絶対に検索される必要があるのです。
特別、難しいことではありません。
<meta name="robots" content="index,follow";>
上記のname="robots" は「検索ロボットをどうするか」の定型文。どうするかはconetnt=""の中で、設定しています。
■conetntの中身
index は、「検索を許可」の意味。
forrowは、「リンク先の検索も許可」の意味です。
index,follow としないで、all とやっても同じ意味です。
ロボット検索を許可したくない場合は、
conetnt="noindex,nofollow"
と、すれば自動検索はされなくなります。
ロボット検索を許可したら、キーワードを決めます。
「どの文字で検索されたら、そのページを表示するか?」
それを取り決めしておくのが、キーワードです。
Googleでは、HEAD内の文字よりも、目に見えるコンテンツを重視してインデックスを作成すると言われています。ページ全体を見た上で、他のサイトのページと比較しつつ、あるキーワードにおけるホームページの重要度を決定しているのです。
ですが、キーワード設定は全くのムダではありません。Google以外の検索サイト対策にもなるので、設定だけはしておきましょう。
<meta name="keyword" content="キーワード1">
見覚えのある、設定ですね。
そうです、前述のロボット検索許可と、同じタグなのです。
ちがっているのは、name と contentの中身だけ。
分かりやすいですね。
では、説明です。
name="keyword" キーワードの設定を宣言します。
content="" の中に、使用するキーワードを書き込みます。
上記では、キーワード1としていますが、カンマで区切れば、いくつでも設定ができます。
キーワードを設定したら、ページの説明文を書きます。
キーワードをつないで、一つの文を作ってください。
<meta name="description" content="ページの内容">
タグは、ロボットやキーワードと同じものです。
content="" の中に、ホームページの説明を入れるのです。
サイトではなく、あくまでもページの説明文ですよ。
上述のキーワードについても同様です。キーワードや説明文は、各ページごとに用意します。
キーワードや説明文は、HTML上は長さに制約はありません。
でも、検索サイトによっては、拒否されることもあります。
infoseekでは、1000文字(バイト?)を越えるHEAD文は、登録が拒否されます。注意してください。
ホームページにはタイトルが必要です。
これは、勝手に付けれらるものではなく、あなた自身が設定しなければいけません。
タイトルを付けておかないと、検索上、不利になるばかりでなく、
表示されたページ名が 「 無題 」となります。非常にかっこ悪いですよね。
初めてHPを作る人は、タイトルを忘れることが多いようです。
<title>タイトル</title>
カンタンですね。
書くのを、忘れなければいいだけです。
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