CSS属性 これだけはっ!
スタイルシートの属性
大事な 大事な 属性ちゃん♪
スタイルシートの属性(設定項目)は、さまざまです。
文字サイズにはじまって、グラフィックの位置、カーソルの形状まできめることができます。
すべてを使いこなすつもりなら、時間がいくらあっても足りない。
また、ほとんどの属性は、いつも使うものではありませんしね。
わたしも、使っていない属性のほうが多いくらいです。
あなたが、スタイルシートに何を求めるているかはわかりません
もしHPをシンプルに見やすいものにするためだけなら、
次のことができれば十分です。
文字の色と大きさと位置
線 の色と大きさと位置と種類
背景の色やイメージ
これだけです。 カンタンでしょう?
このページでは文字と背景。
次のページでは線についてお話します。
位置の説明は、補足説明で行ないます。
シンプルに見やすくするだけ・・・と言いましたが、
実はこれが一番難しいんです。
HPを作っていくほどに、実感するでしょう。
参照
CSSファイルの作り方は、スタイルシートの呼び出し方を
CSS属性の設定のやりかたはCSSの設定を参照して下さい。
- 文字の色をきめる
- 背景の色をきめる
- 背景のイメージ1(ひとつだけ描く)
- 背景のイメージ2(いっぱい描く)
最初は色から説明しましょう。すべての属性に適用できます。
すべて、例だけを書きますね。CSSファイル側の設定と、HTMLファイル側の使い方を見てください。結果はすぐ下にあります。
CSS側 > クラス指定で、2つの色を使います。
色の設定は#でおこなってます。
.col_ao{
color : #3366ff;
}
.col_ak{
color : #ff0000;
}
HTML側> どちらもp要素にクラスを設定します。
違う部分は・・・。
<p class="col_ao">もっえあがーれっ もえあがーれっ</p>
<p class="col_ak">もっえあがーれっ もえあがーれっ</p>
もっえあがーれっ もえあがーれっ
もっえあがーれっ もえあがーれっ
次にサイズです。。 文字についての大きさを設定します。
サイズは、pxや%などの単位によって意味が変化します。
詳しくは余白の大きさで説明しています。
CSS側 > 文字サイズを大きくしてみます。
色との複合も自由です。
span.s1{
font-size : 30px;
}
#sz_col{
font-size : 50%;
color : red;
}
HTML側> spanとfontに使っています。
<span class="s1">卵が先か?それとも・・・</span>
<font id="sz_col">コロンブスが先か?</font>
卵が先か?それとも・・・
コロンブスが先か?
色を設定する・・・のです。 が、文字の色と背景の色とでは、
CSSの属性がちがってきます。混同しないようにしましょう。
CSS側 > p要素の背景色を黒にします。
p.black {
backgroung-color : black;
color : white;
}
HTML側 ↓
<p class="black">スタンダードの白と黒</p>
スタンダードの白と黒
ホームページ全体や部分の背景には、写真や絵などのイメージをつかうことができます。「背景」ですから、前面に文字を書くこともできます。
遊ぶことができるプロパティなので、いろいろ試してみてください。
CSS側 > 繰り返さないイメージを描く。
span.t_img1{
background-image: url(img/t_usiro1.gif);
background-repeat: no-repeat;
width : 200;
height : 35;
}
HTML側>
<span class="t_img1">うーむ。これが背景か。</span>
うーむ。これが背景か。
バックグランドイメージと使うと、イメージは勝手に繰り返して表示されます。表示させるのが1回だけなら、上記のように、リピートさせないプロパティを追加するひつようがあるんです。
一口メモ
背景は、イメージサイズを気にしません。画像イメージが切れたりするときには、widthやheightを追加して、大きを調整してください。
背景イメージをくりかえし表示させます。リピート(くりかえし)をさせるかさせないか。それだけをきめるプロパティです。
縦横にイメージを繰り返すつもりなら、省略してもかまいません。
が、くりかえしを明確にしておいた方が管理上、ブナンです。
CSS側 > 縦横に繰り返すイメージを描く。
div.t_img1{
background-image: url(img/t_oyaji1.gif);
background-repeat: repeat;
color :#6666ff;
font-size:20px;
width : 300;
height : 100;
}
HTML側>
<div class="t_img1">わしが、いっぱいじゃぁ!!</div>
わしが、いっぱいじゃぁ!!
イメージを横方向にくりかえすなら、repeat-x 。同様に、縦方向だけなら、repeat-y とします。
画像をみせるさせるタグには、<img>がありますが、バックグランドイメージは、背景としてつかうところに特徴があります。
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