IFRAME タグの使い方
IFRAMEを貼り付ける
SEO上、嫌われがちなタグ
フレームタグは、ホームページを分割し管理しやすくしてくれます。
反面、実際のコンテンツが存在しないページが出来上がるので、googleには読まれないHPとなる。SEO対策上、忌み嫌われているタグです。
iframeタグも、フレームの仲間です。フレームの中身はありません。
でも、ポイントで使うことによって、非常に便利なタグとなります。
機能を言いますね。
HPの中に、枠を作るんです。で、枠の中にほかのHTMLファイルを呼び出す。
枠の中のファイルを変えることで、一つのページ内に複数のページを入れ替えることができる。
それがframeやiframeの特徴です。
私が使っているので載せておきますが、SEO上あまりお勧めはしません。
ゆえに、かんた〜んに流します。
アフィリエイトタグでも、iframeは使用されています。
けっこうポピュラーなタグなんですね。
以下が書式です。
<iframe src="表示させるファイルのURL">aaa</iframe>
aaa → iframe対応でないブラウザーに表示させる内容
次に属性です。種類があります。
使えそうなものだけを書きますね。
(上の4つは、スタイルシートでも指定できます。)
name="フレームの名前"
width="幅"
height="高さ"
bordercolor="線の色"
frameborder="線の有無" ..1は有り,0は無し
marginwidth="左右のマージン" ...数字を入れる
marginheight="上下のマージン" ...同じ
scrolling="スクロールの有無" ...yes,no,auto
リンクでも登場したaタグ。ここでは、フレーム内にほかのファイルを呼び出すために使います。
<a href="URL" target="ウィンドウ">リンクの文字やイメージ</a>
target の内容↓
_top
_parent
nameで指定した名前
_topは、フレームを含んだ一番上のウィンドウに表示させ、
_parentは、そのフレームの親ウィンドウにファイルを表示させます。
下はサンプルです。
フレームはname="test"とし、aタグはtarget="test"にしています。
testという名前をつけたフレームに、HTMLファイルを呼び出しているのです。
ボタン1〜3をクリックするとフレームの内容が変わります。
ボタン1
ボタン2
ボタン3
一口メモ
iframeの便利さが理解できたでしょうか。
これ以上書くと、手の内がバレルので、このへんにしておきます。^^
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