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TRとTDタグの説明

TABLEのセルとは?

行があれば列もある

TABLEの意味はだいたい分かりましたか?わかりましたね?
では。理解したものとして、先に進みます。

ここでは、TRとTDについてお話します。
実は、このタグの使い方が、TABLEでは一番重要なんです。

TABLEの根っことなるセルを作るタグですからね。
TRとTDの関係はしっかり覚えて下さい。

マウスを上に置くと、簡単な説明文が表示されるものがあります。
リンク先はこのページですので、クリックしてもムダですよ。

<thml>
<head></head>

<body>
<table>

<tr>
<td>内容1−1</td>
<td>内容1−2</td>
<td>内容1−3</td>
</tr>

<tr>
<td>内容2−1</td>
<td>内容2−2</td>
<td>内容2−3</td>
</tr>

</table>
</body>
</html>

上のタグでは、TRのセットを2つ書いてます。
TRは行を定義するタグですから、
TRの数だけ横方向(行)の配置が指定されます。

変な言い廻しだと思いませんか?

TRで定義しているのは、「ここにセルが来るよ〜!」という宣言だけなのです。目に見える内容は何もありません。
行の配置を定義しているだけなのです。

では、内容を書き込むためにはどうするのでしょうか?
目に見える内容を書き込む部分(セル)。それがTDになります。

上記のTRとTDタグの関係を図にすると、下のようになります。



TRはいくつ用意してもかまいません。
また、TRに入るTDも数に制限はないようです。

ただし、一つのTABLE内では、TRの中のTDは同じ数でなくてはいけません。
1列目のTD(セル)の数が1なら、2列目3列目も○列目も、TDを1にします。
同様に1列目のTDが5なら、すべての列のTDを5とするのです。
これを守らないとTABLEが崩れます。要注意ですね。

TABLEで、縦や横の項目をまとめたいときもありますね。
そういう場合には、をつなぎます。

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